消費者物価指数(CPI)は伸びが加速したが雇用関連指標が労働市場の減速を証明し利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。インフレの上昇も想定内で利下げ確率は変わらず、長期金利の低下に連れ、相場は続伸した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、相場は過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の758ptからスタートした。米国の株高や長期金利の低下を受けて、朝方は上昇したものの、買い一巡後は失速。グロース市場固有の悪材料は出ていないものの、薄商いの中、プライム市場選好の流れが続いた。週足パラボリックの陰転によるテクニカル的な売りも観測されたほか、3連休を前にポジション調整も観測され、午後は小安いレンジで推移。小幅続落となる753ptで取引を終了した。東証グロース市場の主力株では、タイミー<215A>やコンヴァノ<6574>などが下落した。
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