IIFが一時S高、第3四半期営業利益95%増と株主優待制度導入を好感
インターネットインフィニティー<6545.T>が一時ストップ高の612円に買われ昨年来高値を更新している。前週末14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算が、売上高39億1700万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3億3800万円(同95.3%増)と大幅増益となったことが好感されている。短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」のフランチャイズが8カ所増加したほか、レコードブックの既存店稼働率が上昇傾向で推移し、直営店舗1店舗当たりの売上高や加盟店からのロイヤルティー収入などが増加。また、アクティブライフ事業で福祉用具貸与事業も堅調に推移した。なお、25年3月期通期業績予想は、売上高51億200万円(前期比2.9%増)、営業利益3億5500万円(同54.5%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、25年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これも好材料視されている。毎年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、継続保有期間1年未満でQUOカード2000円分、1年以上継続保有でQUOカード2000円分に加えて「わかるかいごBiz」1年間利用権を贈呈する。
出所:MINKABU PRESS
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