<動意株・26日>(前引け)=ニレコ、マルマエ、オキサイド
マルマエ<6264.T>=商い膨らませ急伸。中東のオイルマネーがトランプ米政権と連携し、最先端半導体やAIデータセンターへの設備投資に大きく貢献する動きが明らかとなってきた。これを受けて東京市場では半導体関連株を買い戻す動きが再燃している。そのなか、半導体製造装置向けを中心に精密部品の製造・加工を行う同社は、半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>や、半導体製造装置で世界屈指の東京エレクトロン<8035.T>を主要顧客としており、活躍機会の高まりが投資資金の攻勢を誘っている。25年8月期の業績は営業利益段階で前期比10.3倍の16億円を予想するなど、劇的な回復が見込まれていることも物色人気を助長している。
オキサイド<6521.T>=急速人気化しストップ高。一気に年初来高値を更新した。酸化物単結晶の製造を手掛け、レーザー光源、光計測機器、光デバイス開発などで独自技術を駆使して多方面の需要を獲得し、グローバルニッチトップとしてにわかに頭角を現している。量子通信や量子センサー分野でも鋭意研究開発を促進し、量子コンピューター関連の関連最右翼に位置付けられるほか、M&A戦略に長じ宇宙・防衛分野などへの展開にも期待がある。26年2月期の営業利益は前期比3.2倍の4億900万円を予想し、売上高については8期連続の過去最高更新見込みにある。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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