三菱重など防衛関連株に投資資金が再流入、NATOで国防費支出GDP比5%を決定◇
三菱重工業<7011.T>が反発。ここ中東での地政学リスク後退を背景に防衛関連の筆頭株である同社も上値の重い展開だったが、目先押し目買いの動きが活発化し再浮上に転じている。25日までの日程で北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が開かれていたが、ここで加盟国の国防費支出に関して2035年までに国内総生産(GDP)比で5%とすることを決定、これが東京株式市場で改めて防衛関連株への投資資金流入を誘っている。三菱重以外では日本製鋼所<5631.T>、シンフォニア テクノロジー<6507.T>、NEC<6701.T>、東京計器<7721.T>などが買いを集めている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
シンフォニアのニュース一覧- 本日の【上場来高値更新】 浜ゴム、IMVなど122銘柄 2026/02/19
- 代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ 2026/02/19
- 本日の【上場来高値更新】 ミクロン、第一生命HDなど99銘柄 2026/02/18
- 前場に注目すべき3つのポイント~高市トレードへの思惑から関連銘柄の循環物色~ 2026/02/16
- 今週の【上場来高値銘柄】石油資源、大林組、オリックスなど327銘柄 2026/02/14
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
シンフォニア テクノロジーの取引履歴を振り返りませんか?
シンフォニア テクノロジーの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。