主要市場の仕向け地別にみると、日本381.97億円(△0.4%)、アジア57.18億円(+1.8%)、欧州47.03億円(△4.0%)、北・中南米33.34億円(△48.7%)となった。 ※カッコ内は前期比増減率
米国大統領選に伴う需要引き締まりや、中国市場の不動産市況の低迷など、海外主力市場での需要が当初想定を下回り前期比減収した。
同社は採算性が低迷していた中国子会社2社の解散・清算を発表しており、子会社整理損を計上したため、当期純損失の大幅赤字を計上した。今期は将来の成長が期待されるインドでの事業開始を計画しており、海外事業の再編が進んでいる。2026年度は中国事業の悪材料出尽くし、当期純利益12億円の黒字転換を見込む。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の570.00億円、営業利益が同88.1%増の17.00億円、経常利益が同14.4%減の12.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が12.00億円を見込んでいる。株主還元については、配当予想1株当たり70円、配当性向68.4%。自己株式の取得6億円(発行済株式数の3.4%)規模で行うとしている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
加藤製のニュース一覧- 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る~ 2026/01/06
- 加藤製作所---110t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1100R」 販売開始 2025/12/17
- 加藤製作所 Research Memo(5):「ステークホルダーを意識した経営」を最優先課題として企業価値向上を推進 2025/12/16
- 加藤製作所 Research Memo(4):2026年3月期中間期の各利益は一過性要因が影響して損失計上 2025/12/16
- 加藤製作所 Research Memo(3):営業損益は構造改革に伴う一過性要因の影響を除けば改善基調 2025/12/16
マーケットニュース
- 大阪出直しダブル選挙で熱気みなぎる、「大阪副首都構想」関連が急浮上 <株探トップ特集> (01/27)
- 明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目 (01/27)
- 本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (27日大引け後 発表分) (01/27)
- 27日香港・ハンセン指数=終値27126.95(+361.43) (01/27)
おすすめ条件でスクリーニング
加藤製作所の取引履歴を振り返りませんか?
加藤製作所の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。