まずは昨年の振り返りです。昨年度7期ぶりに配当を実施しましたが、これを継続していくことが肝要です。また、昨年度決算は本業での連結当期利益50億円を達成しました。2024年度、2025年度もしっかりと結果に拘っていきます。
今年の重点課題は1.コミュニケーションの活発化、2.成長戦略の策定、3.スピード感を持った受注活動の3つです。
1. コミュニケーションの活発化
昨年12月に新事務所に移転して働き方を進化させているところですが、縦・横・斜めのコミュニケーションをもっと活発化して、エネルギッシュな会社にしていきましょう。社内外の関係構築力が、皆さん個々人の力、ひいては会社の力になっていきます。
2. 成長戦略の策定
2026年度からの新中期経営計画を2025年度中に策定します。我々は高度な技術を集約した、社会インフラ/プラント建設を通して、より良い社会の実現を目指しています。社会課題に対してソリューションを提案することがTOYOの使命です。そして、永続的な社会への貢献を実現するためには、我々も成長しなければなりません。経営の安定化を図ると共にTOYOの企業価値向上の成長ロードマップをしっかりと作りこんでいきます。
3. スピード感を持った受注活動
2025年度の好業績実現のために、高利益率で足の速いライセンスやFEED(基本設計)などのプロジェクトを中心に受注を積み重ねることが必要です。顧客の期待に応えるために、もっとスピード感を持って積極的に提案・受注活動を行っていきましょう。
今年の干支である「へび」は再生、復活、成長の象徴であり、2025年度は現中期経営計画の最終年度です。KGI/KPIをしっかり達成しTOYOの再生/復活を確かなものとして、皆さんと一緒に明るい未来に向かっていきたいと思います。グループ一丸となってTOYOを盛り上げていきましょう。
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