クリーンルームの売上高は前年同期比15.0%減となった。感染症研究関連のクリーンルーム及び再生医療分野の細胞加工用クリーンルーム等が堅調であったが、電子部品製造関連クリーンルームが減少した。
クリールーム機器の売上高は同13.7%増となった。半導体、電子分野及び自動車分野の設備投資が活発であり、「エアーシャワー」、「パスボックス」が増加した。
クリーンブースの売上高は同2.0%増となった。半導体・電子分野の設備投資が活発であり各種クリーンブースが増加した。
クリーンベンチの売上高は同28.1%増となった。標準的な「クリーンベンチ」の売上が増加した。
バイオロジカリー機器の売上高は同49.7%減となった。製薬分野向け「安全キャビネット」及び感染症対策用機器が減少した。
据付・保守サービスの売上高は同15.7%増となった。搬入・据付作業を伴う「エアーシャワー」、「パスボックス」が増加した。
その他製品の売上高は同8.8%増となった。半導体・電子分野向けの製品が増加した。
クリーンサプライ商品の売上高は同14.9%増となった。クリーンルーム内で使用される「棚及び作業台」、「滅菌済み消耗品」等の売上が増加した。
2025年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比0.1%減の135.00億円、営業利益が同4.4%減の10.50億円、経常利益が同11.7%減の13.50億円、当期純利益が同14.7%減の9.70億円を見込んでいる。
<AK>
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