同社グループでは、国内外の衛生用品メーカーを中心に衛生用品製造機械等の提案活動を積極展開するとともに、受注済みの機械製造案件や改造案件の早期完成・引渡し、部品販売の促進に努めることで、売上拡大を図っている。
当第3四半期累計期間の売上高は、主に日本、中国及び欧州向けの売上が順調に推移したことから、増収となった。主な製品別売上高では、小児用紙おむつ製造機械58.77億円(前年同期比33.1%増)、大人用紙おむつ製造機械54.06億円(同30.3%増)、生理用ナプキン製造機械24.88億円(同2.7%増)、部品18.29億円(同20.7%減)、その他3.35億円(同47.1%減)となった。利益面では、売上高の増加に加え、原価率の改善と販売費及び一般管理費の抑制が進み、大幅な黒字化となった。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.3%増の220.00億円、営業利益が10.00億円、経常利益が10.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が8.20億円とする期初計画を据え置いている。
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