「ドローン」が10位にランクイン、埼玉県行田市のマンホール事故を受け改めて関心高まる<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ドローン」が10位にランクインしている。
埼玉県行田市で8月2日、作業員4人がマンホールの中に転落して死亡した事故が発生した。4人が亡くなったのは、硫化水素のガスを吸ったことによる中毒と窒息が原因とされ、4人が転落した直後には、安全に作業を行うために法律で定められた基準の15倍を超える150ppm以上の濃度の硫化水素が検知されたとの報道もある。
今年1月に埼玉県八潮市で下水道管の老朽化が原因とされる道路陥没事故が発生したことを受けて、国土交通省は3月に下水道管を対象とした点検を全国の自治体に要請したが、今回の事故はこの一環として行われている点検で起きたものという。下水道管は汚物などがたまりやすく、硫化水素などが発生しやすいとされ、点検作業も安全面に十分配慮することが求められている。
こうしたなか、ドローンを活用した下水道管点検が徐々に広がりつつある。ドローンを活用し、点検を行う作業員が直接立ち入ることをなくすことで、酸欠や硫化水素ガスなどの有毒ガスのリスクを排除することができるほか、映像を記録することで詳細な分析を可能にするといったメリットも期待できる。将来は下水道点検に欠かせないものとなる可能性があり、今回の事故で改めて「ドローン」への関心が高まることになった。
この日の関連銘柄の動きでは、Liberaware<218A.T>、ACSL<6232.T>が大幅高し、Terra Drone<278A.T>もしっかりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
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