続いて、2026年3月期の業績予想について説明します。
2026年3月期の売上高は107億円、営業利益・経常利益はいずれも6億8,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億5,000万円を見込んでいます。1株当たりの年間配当金は40円を予想しています。
なお、米国による関税措置の影響については、当社グループは米国との直接取引がないため、現時点では影響は軽微と見込んでいますが、今後の動向を注視して対応してまいります。
2026年3月期は、基幹システムの導入に着手しており、人件費をはじめとする販売管理費の増加が見込まれます。ただし、システムの早期立ち上げにより生産性と効率の向上を図り、業績の改善につなげることで、株主の皆様の期待に応えていきます。
以上が、2025年3月期の決算概要および2026年3月期の業績見通しです。
■オーケーエム 奥村
続いて、成長戦略以降は再び奥村が説明します。
まず、先期で第1次中期経営計画が終了したため、その振り返りを行います。当社は、中長期ビジョン「Create 200」、すなわち2031年3月期に売上高200億円を目指すことを掲げており、第1次中期経営計画では、このビジョンの第1フェーズとして、変革期と位置づけ、計画を展開してきました。
株式会社オーケーエム:2025年3月期決算および中期経営計画説明会文字起こし(7)に続く
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