GMOメディア<6180>のゲームプラットフォーム事業の売上高は四半期ベースで第2~3四半期にやや減速したが、第4四半期には前年同期比6.7%増となり過去最高を更新した。広告ゲームについては提携サイト数の拡大に伴うアクティブユーザー数の増加に加えて、単価の高い動画広告を取り込めたことが高成長につながった。課金ゲームについては、PC向けが安定して推移するなかで、スマートフォン向けが前期比約17%増と順調だった。なお、2024年12月のアクティブユーザー数は前年同月比5.7%増と拡大基調が続いており、提携メディア数は広告ゲームで45媒体(前期末比5件増)、課金ゲームで19媒体(同2件減)となっている。
(2) ソリューション事業
ソリューション事業の売上高は前期比7.8%減の754百万円、営業利益は同32.4%減の100百万円となった。「GMOリピータス」の売上高は提供メディア数の増加(同1件増の8媒体)もあり同10%増と伸張したが、アフィリエイト広告仲介事業が同25%減と落ち込み減収減益要因となった。コロナ禍で増加していたインターネット回線案件等の減少傾向が続いた。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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