ディスコが急落、25年1~3月期減益・出荷額微増予想を嫌気
ディスコ<6146.T>が急落している。同社は23日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、第4四半期(1~3月)の業績予想を開示した。売上高は1004億円(前年同期比3.7%減)、純利益は276億円(同22.0%減)を見込む。出荷額は961億円(同1.2%増)と予想するものの、伸び率は第3四半期と比較して大きく鈍化する見通し。減益予想と出荷額の微増計画を嫌気した売りが優勢となった。市場動向との連動性が高い出荷額については、四半期ごとに多少の波があるとしたうえで、引き続き生成AI関連の需要を中心に高水準となる見込みだとしている。同社はこれまで未定としていた期末配当予想を245円とすると発表した。年間配当予想は369円(前期比62円増配)となる。4~12月期の売上高は前年同期比34.1%増の2725億9600万円、最終利益は同74.8%増の852億5200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
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