しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の225億円→145億円(前期は155億円)に35.6%下方修正し、一転して6.6%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比18.0%減の82.8億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の40.6億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.1%→7.4%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)連結累計期間につきましては、受注高は米国関税政策の不確実性を背景に下回り、また受注機の契約納期が年度後半に集中するなど、売上高も前回予想を下回る結果となりました。利益面におきましても、生産効率の向上や内製化の拡大によるコスト低減や、販売価格への転嫁による利益確保に努めましたが、工作機械需要が伸び悩む中、工場の操業度は本格回復に至らず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ前回予想を下回る結果となりました。 通期につきましては、第2四半期(中間期)の受注・売上状況、業績、及び今後の見通しと、受注、費用見込により業績予想の見直しを行った結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ前回予想を下回る見通しといたしました。
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