アーキテクツがS安、住宅取得マインド低下で26年2月期最終損益を赤字へ下方修正
今期から決算期を変更したため前期との単純比較はできないものの、住宅取得マインドの低下が懸念される状況のなか、各事業で予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らなかったことで、期待した収益が実現できなかった。また、前期にかけて子会社化したMED、チャミ・コーポレーション、トルネードジャパンについてもグループ内でのシナジーの発揮や事業多角化に向けた取り組みを進められなかったとしている。
なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高4億1400万円(前年同期比26.3%減)、営業損益2億7700万円の赤字(前年同期2100万円の黒字)、最終損益2億5100万円の赤字(同600万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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