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2016/07/01 - Jマテリアル(6055) の関連ニュース。 市況に強い収益基盤を構築、株価の上振れを期待 特殊ガス関連中心に半導体製造に欠かせないインフラ事業をワンストップ提供しています。具体的には、特殊ガスの販売に留まらず、供給装置の設計・製造、配管工事、運転管理、製造装置メンテナンスまで一貫して手掛けていることで、工場の新設・増設時の製品販売以降も売上を確保しており、同社の安定収益基盤となっています。ここ数年で、メンテナンスなどアフターサービスを展開するオペレーション事業のウェイトを拡大していて、ストック収益基盤が強化されています。売上げ構成でみると、オペレーション売上

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【買い】ジャパンマテリアル(6055):市況に強い収益基盤を構築、株価の上振れを期待=GLA小池麻千子

投稿:2016/07/01 08:34

市況に強い収益基盤を構築、株価の上振れを期待

特殊ガス関連中心に半導体製造に欠かせないインフラ事業をワンストップ提供しています。

具体的には、特殊ガスの販売に留まらず、供給装置の設計・製造、配管工事、運転管理、製造装置メンテナンスまで一貫して手掛けていることで、工場の新設・増設時の製品販売以降も売上を確保しており、同社の安定収益基盤となっています。

ここ数年で、メンテナンスなどアフターサービスを展開するオペレーション事業のウェイトを拡大していて、ストック収益基盤が強化されています。
売上げ構成でみると、オペレーション売上げ6割を超えています。

また、主要顧客に、NAND型フラッシュメモリの世界シェアが韓国のサムスン電子に続いて2位、半導体で7位の東芝を持ちます。
東芝は、半導体・NAND型フラッシュメモリの工場新設に4000億~5000億円を投じました(半分は導体大手の米サンディスクによるため、2000億~2500億円の負担)。
不正会計問題によって1万人を超えるリストラや事業整理をした一方で、業績ドライバーだけは伸ばして行こうとしていることがよく分かります。

これに関わる設備投資は同社の業績にも影響を与えていると考えられます。

半導体市場は浮き沈みの激しい業界ですが、例えば第4次産業革命がひと段落つくとしても、生産活動がなくなるということはあり得ないので保守・メンテナンス事業による事業基盤強化は理にかなっていていいなと思います。

株価指標からみるとまだ割高感はないと思います。。同社のEPSは、過去5年間で年平均30%成長しており、17/3期も会社予想で9.8%成長が見込まれています。
小池麻千子
グローバルリンクアドバイザーズ 株式アナリスト
配信元: 達人の予想

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