二次診療サービスは、需要が同社の診療受け入れ能力を恒常的に上回る状況が続く中、獣医師等の採用・育成の強化、診療プロセス最適化と診療品質のさらなる向上、デジタル化推進、医療機器の拡充等により、診療受け入れ体制の強化に努めた。また、6月には各種コストの上昇等を踏まえた価格改定(二次診療サービス、画像診断サービス)を実施したが、高まる需要を背景に、初診数(新規に受け入れた症例数)は5,519件(前年同期比10.8%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は18,868件(前年同期比10.4%増)、手術数は1,726件(前年同期比14.9%増)、連携病院数は4,716施設(前年同期比165施設増)となった。
画像診断サービス、及び動物用医療機器・健康管理機器のレンタル・販売は、一次診療施設との関係強化等により、それぞれ検査件数、契約数ともに前年同期を上回った。
2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比15.6%増(前回予想比2.3%増)の61.00億円、営業利益が同44.2%増(同21.42%増)の10.40億円、経常利益が同43.0%増(同20.2%増)の10.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同40.1%増(同19.7%増)の7.30億円としている。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
動物高度医療のニュース一覧- 主要株主の異動に関するお知らせ 2025/12/29
- 週間ランキング【約定回数 増加率】 (12月19日) 2025/12/20
- 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 2025/12/02
- 前日に動いた銘柄 part2 MARUWA、ストライダーズ、Bitcoin Japanなど 2025/11/25
- 今週の【上場来高値銘柄】オープンH、アルゴグラフ、SOMPOなど78銘柄 2025/11/22
マーケットニュース
- 押し寄せる2026年問題、変革待ったなし「物流DX」で疾駆する銘柄群 <株探トップ特集> (01/07)
- 明日の株式相場に向けて=防衛・AIなどテーマ物色の炎立つ (01/07)
- ハニーズHDの26年3月期は一転減益の見通し、残暑長引き秋物低調 (01/07)
- 7日香港・ハンセン指数=終値26458.95(-251.50) (01/07)
おすすめ条件でスクリーニング
日本動物高度医療センターの取引履歴を振り返りませんか?
日本動物高度医療センターの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。