鍼灸接骨院支援事業の売上高は前年同期比3.0%減の5.79億円、セグメント損失は0.01億円(前年同期は0.22億円の損失)となった。ほねつぎチェーンの売上高は同13.3%増の1.26億円となった。既存の鍼灸接骨院の加盟促進及び直営店の売上拡大等に注力した。機材、消耗品販売の売上高は同0.8%増の1.67億円となった。療養費が減少傾向となる中、保険適用外の症状改善の自費施術や、予防に係る自費施術を拡大することで、療養費に過度に依存しない体制の構築が業界全体の課題となっている。同社グループは、営業活動とセミナーの開催をとおし、自費施術に使用する機材の拡販に注力した。アトラ請求サービスの売上高は同16.3%増の1.45億円となった。新規開設院の入会及び他社システム利用院の乗換え契約の獲得に注力した。同社グループが開発したA-COMSの拡張性を活用し、サービス内容の拡充を図りながら、実用性の向上と鍼灸接骨院の経営支援を行ってきた。HONEY-STYLEの売上高は同5.8%減の0.16億円となった。介護支援の売上高は同20.3%減の1.01億円となった。ほねつぎデイサービスの加盟店開発、既存加盟店のロイヤリティ収入の拡大及び直営店の売上拡大等に注力した。その他の売上高は同57.1%減の0.20億円となった。
玩具販売事業の売上高は不採算店舗の閉店を実施したことにより、同10.2%減の4.00億円、セグメント損失は0.18億円(前年同期は0.05億円の損失)となった。ペリカンにおいて、既存店の売上増加を図るべく、人気商品の確保と玩具・文具等の拡販に注力した。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.3%減の38.00億円、営業利益が同867.7%増の0.55億円、経常利益が0.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.26億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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