鍼灸接骨院支援事業の売上高は24.48億円(前連結会計年度比10.7%減)、セグメント利益は0.39億円(前連結 会計年度比56.8%減)となった。ほねつぎチェーンは既存の鍼灸接骨院の加盟促進及び直営店の売上拡大等に注力した。この結果、売上高は4.82億円(前連結会計年度比9.1%減)となった。機材、消耗品販売は療養費が減少傾向となる中、自費施術に使用する機材の需要は拡大したが、オリジナル新商品の製造遅延の影響もあり、売上高は6.62億円(前連結会計年度比17.5%減)となった。アトラ請求サービスは新規開設院の入会及びA-COMSファイナンスサービス利用院の拡大等に注力した。また、A-COMSシステムに新たな新サービスを連携付加させた事で入会数も増加した。この結果、売上高は5.44億円(前連結会計年度比4.5%増)となった。HONEY-STYLEは鍼灸接骨院の口コミ/予約システムであるHONEY-STYLEの利用院増加に注力した。売上高は0.76億円(前連結会計年度比19.5%減)となった。介護支援はほねつぎデイサービスの加盟店開発、既存加盟店のロイヤリティ収入の拡大及び直営店の売上拡大等に注力した。売上高は4.99億円(前連結会計年度比11.3%減)となった。その他の売上高は1.82億円(前連結会計年度比20.7%減)となった。
玩具販売事業の売上高は17.86億円(前連結会計年度比1.8%増)、セグメント損失は0.36億円(前連結会計年度は0.33億円の損失)となった。ペリカンにおいて、玩具・文具等の拡販に注力した。
2025年12月期通期の連結業績予想については、ペリカン不採算店の閉店の影響により、売上高が前期比10.3%減の38.00億円と減収予想となるが、利益面では、営業利益が同867.7%増の0.55億円、経常利益が0.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.26億円と大幅増益予想としている。
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