―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の6月10日から11日の決算発表を経て12日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.1 ベストワン <6577>
25年7月期第3四半期累計(24年8月-25年4月)の連結経常損益は5000万円の赤字(前年同期は5500万円の黒字)に転落した。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<6577> ベストワン 東G -22.87 6/11 3Q 赤転
<5572> リッジアイ 東G -7.85 6/11 3Q 109.23
<9692> シーイーシー 東P -5.00 6/11 1Q -5.09
<4026> 神島化 東S -4.91 6/11 本決算 22.24
<2923> サトウ食品 東S -3.65 6/11 本決算 -
<9166> GENDA 東G -2.34 6/11 1Q -46.75
<6387> サムコ 東P -1.87 6/11 3Q -1.01
<2375> ギグワークス 東S -0.87 6/11 上期 赤転
<2751> テンポスHD 東S -0.44 6/11 本決算 25.44
<7196> Casa 東S -0.12 6/11 1Q 赤縮
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした12日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
リッジアイのニュース一覧- ジーデップアドバンス Research Memo(3):グローバルプロセッサメーカーが認める技術力が強みの源泉(1) 2026/02/13
- テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025」で19位を受賞 2026/01/29
- 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ワンプラがS高 2025/12/25
- 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、免疫生物研が一時S高 2025/12/25
- 前日に動いた銘柄 part2弘電社、リバーエレテック、3Dマトリクスなど 2025/12/15
#決算 の最新ニュース
マーケットニュース
- ダウ平均は大幅反落 関税巡る不透明感やAI脅威論も=米国株概況 (02/24)
- NY各市場 5時台 ダウ平均は832ドル安 シカゴ日経平均先物は5万6815円 (02/24)
- NY株式:NYダウは821.91ドル安、トランプ関税の混乱を警戒 (02/24)
- NY各市場 4時台 ダウ平均は818ドル安 ナスダックも再び1.2%の大幅安 (02/24)
おすすめ条件でスクリーニング
Ridge-iの取引履歴を振り返りませんか?
Ridge-iの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。