鉄鋼関連事業の売上高は前年同期比78.61億円減の405.54億円、セグメント利益(営業利益)は同39.16億円減の33.25億円となった。鉄鋼市況の低迷および電気炉更新工事に伴う生産休止の影響により主要製品である厚板の販売価格・販売数量が前年同期を下回り、減産の影響等により製造コストも上昇した。
レンタル事業の売上高は同0.55億円増の5.66億円、セグメント利益(営業利益)は同0.12億円増の0.62億円となった。厨房設備メンテナンスおよび広告看板制作の受注が増加したことから、増収増益となった。
物流事業の売上高は同0.03億円減の4.33億円、セグメント利益(営業利益)は同0.20億円減の1.43億円となった。危険物倉庫の取扱量は前年同期並みとなったものの、保管に伴う諸コストの上昇により、減収減益となった。
エンジニアリング事業の売上高は同1.03億円増の11.78億円、セグメント利益(営業利益)は同0.45億円増の0.76億円となった。工事案件の着実な積み上げと採算性改善に継続的に取り組んだことにより、増収増益となった。
2025年3月期通期については、売上高が前期比26.2%減の500.00億円、営業利益が同82.7%減の18.00億円、経常利益が同83.4%減の17.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同83.2%減の12.00億円とする1月28日に修正した連結業績予想を据え置いている。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
中部鋼鈑のニュース一覧- 中部鋼鈑---「デマンド・レスポンス(上げDR)」導入に関する契約合意 2026/02/05
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 住友電、三菱電、三井物 (2月3日発表分) 2026/02/04
- 中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表 2026/02/04
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 住友電、三菱電、三井物 (2月3日発表分) 2026/02/04
- 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/03
マーケットニュース
- 東京株式(前引け)=大幅続落、材料難のなか先物主導で下げ幅広げる (02/17)
- <動意株・17日>(前引け)=アテクト、MSOL、免疫生物研 (02/17)
- ロイヤルホールディングス---大幅続伸、今期業績は2桁増益見通し (02/17)
- ◎17日前場の主要ヘッドライン (02/17)
おすすめ条件でスクリーニング
中部鋼鈑の取引履歴を振り返りませんか?
中部鋼鈑の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。