東洋炭素は大幅反落、26年12月期も前期に続き営業減益へ
同時に発表した26年12月期の売上高は490億円(前期比6.1%増)、営業利益は62億円(同8.3%減)と予想。売上高は持ち直す一方、利益面では為替の影響や減価償却費など固定費の増加が重しとなる見込み。配当予想は145円(前期同額)とした。前期に続き営業減益となる見通しを示しており、これを嫌気した売りが出ているようだ。
あわせて配当方針を変更し、「配当性向30%以上」としていた目標を「40%以上」に見直した。更に、30年12月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に売上高740億円、営業利益180億円を目指す。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
東洋炭素のニュース一覧- 個別銘柄戦略: MSOLや日精蝋に注目 今日 09:46
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … ブリヂストン、ペプドリ、東洋炭素 (2月16日発表分) 今日 09:28
- 前場に注目すべき3つのポイント~海外勢のフロー限られ押し目狙いのスタンス~ 今日 08:44
- [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇188銘柄・下落159銘柄(東証終値比) 2026/02/16
- 東洋炭素は26年12月期増収減益へ、配当方針変更や中計も 2026/02/16
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
東洋炭素の取引履歴を振り返りませんか?
東洋炭素の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。