有沢製の26年3月期は一転営業増益の見通し、電子材料のスマホ・半導体向け需要堅調
主力事業分野である電子材料セグメントでスマートフォン及び半導体向け需要が堅調に推移している。また、産業用構造材料セグメントは航空機需要の回復を背景に内装材用ハニカムパネルの生産が増えたほか、世界的な水需要の拡大で水処理用FRP製圧力容器が好調となっている。4~12月期は売上高が412億6200万円(前年同期比9.2%増)、営業利益が41億1500万円(同8.0%増)だった。一方、為替差損などの影響もあり、最終利益については29億7700万円(同0.9%減)で着地した。
出所:MINKABU PRESS
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