スマートDが後場カイ気配、25年9月期利益予想の上方修正とインターゾーンとの資本・業務提携を好感
スマートドライブ<5137.T>が後場に入りカイ気配となっている。午前11時30分ごろ、25年9月期の連結業績予想について、営業利益を3億100万円から3億6700万円(前期比2.1倍)へ、純利益を3億8700万円から4億4600万円(同67.6%増)へ上方修正したことが好感されている。売上高は30億7900万円(同41.7%増)の従来見通しを据え置いたものの、利益率の高いリカーリング売り上げの安定計上とイニシャル売り上げの増収により売上総利益率が上昇していることに加えて、順調なリファラル採用(社員から友人や知人を紹介してもらう採用手法)に伴う採用費や外注費の圧縮などが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年10月~25年6月)決算は、売上高21億1200万円(前年同期比32.3%増)、営業利益2億5900万円(同93.0%増)、純利益1億5700万円(同19.2%増)だった。
また、自動車業界特化型クラウドCRM(顧客管理)システム「gnote」やコールセンターBPOサービスを手掛けるインターゾーン(群馬県高崎市)と資本・業務提携すると発表しており、これも好材料視されている。スマートDの自動車産業向けDXのアセットオーナー(AO)事業と親和性が高く、事業シナジーも見込まれることが要因で、8月15日付でインターゾーン株式の20.83%に当たる100株を2億5500万円で取得する。
出所:MINKABU PRESS
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