業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の60円→78円(前期は60円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
三井住友建設株式会社の連結子会社化後の期間(2025年9月19日~2026年3月31日)に対応した業績寄与及び持分法適用会社の株式譲渡等により、直近の予想数値から売上高は2,347億円増加の1兆1,310億円、事業利益は228億円増加の773億円となる見込みです。 また、上記に加え金融資産の評価益計上等により、税引前利益は244億円増加の758億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は176億円増加し510億円となる見込みです。
当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、中期経営計画『INFRONEER Medium-term Vision 2027』における還元方針として、配当性向40%以上、下限配当60円としております。 上記方針のもと、今回の業績予想の修正に伴い、期末配当を直近の予想から18円増配し、普通株式1株当たり48円とすることといたしました。 この結果、当期の年間配当金は、中間配当金30円を加えて普通株式1株当たり78円となります。
この銘柄の最新ニュース
インフロニアのニュース一覧- 今週の【上場来高値銘柄】四国化HD、住友鉱、アドテストなど84銘柄 今日 09:00
- 法定事後開示書類(吸収合併)(インフロニアデジタルソリューション株式会社) 今日 08:30
- 会社分割(簡易吸収分割・略式吸収分割)による完全子会社(三井住友建設株式会社)の社債管理事業の承継に関するお知らせ 2026/01/29
- 本日の【上場来高値更新】 住友鉱、ヒガシHDなど25銘柄 2026/01/26
- 今週の【上場来高値銘柄】稀元素、住友鉱、メイテックGなど263銘柄 2026/01/17
#配当 の最新ニュース
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 75円高 (1月30日) (01/31)
- ダウ平均は反落、全般に売りが目立つ=米国株概況 (01/31)
- 米国市場データ NYダウは179ドル安と3日ぶりに反落 (1月30日) (01/31)
- 決算好感してシェブロンは朝からの堅調地合い=米国株個別 (01/31)
おすすめ条件でスクリーニング
インフロニア・ホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
インフロニア・ホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。