同社のデザインに対する根強い需要に加え、以前より四半期業績を意識した受注活動や、履行義務の進捗度に基づき計上する売上高が増加したことが要因である。
なお、販管費は人件費・広告宣伝費を中心に増加したものの、オフィス賃料の減少等で前年同期比8.9%増に止まり、各段階利益で大幅な増益となった。
売上高の対象領域別では、「ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他」が45.70億円(前年同期比146.6%)、「オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他」が51.01億円(同171.9%)となり、両領域とも順調に売上高を伸ばした。
2024年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.1%増の120.00億円、営業利益が同12.6%増の9.80億円、経常利益が同13.2%増の9.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.3%増の5.80億円とする期初計画を据え置いている。なお、期末配当予想については2024年10月25日に開示した「配当予想の修正(増配)及び配当政策の変更に関するお知らせ」のとおり、期初予想値の6.0円から7.0円に増配している。 <ST>
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