<動意株・7日>(前引け)=カウリス、T-BASE、エニマインド
TOKYO BASE<3415.T>=マド開け値を飛ばす。アパレルのセレクトショップを運営し、ファッション性の高い若年層を主要顧客に「STUDIOUS」や、国内ファッションブランド商品を取り扱う「UNITED TOKYO」などで需要獲得を進めている。前週末2日取引終了後に発表した4月の既存店売上高は前年同月比8.2%増と好調だった。今期に入ってから2月、3月と比較しても伸び率が加速しており、これを材料視する買いを呼び込んだ。ここ株価は5日移動平均線をサポートラインに底入れの動きを明示していたが、きょうは同移動平均線を一気に上放れ、戻り足を鮮明とした。
AnyMind Group<5027.T>=急反発。同社はきょう、インドネシアにおいて東南アジア・台湾で最大規模のEコマースプラットフォーム「Shopee」の公式パートナーに認定されたと発表。これが株価を刺激しているようだ。今回の認定は、1~3月期における販売実績や支援施策の成果などが評価されたもの。同社は今後も、より多くのブランドが高度なエンゲージメント施策やライブコマースを展開できるようにテクノロジーとオペレーションを掛け合わせたソリューションを通じて支援を加速するとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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