<注目銘柄>=エニマインド、グローバルな高成長継続へ
AnyMind Group<5027.T>は2月17日に直近高値1320円をつけたあと調整しているが、高成長期待を背景に先高感が強く、押し目買いの好機ととらえたい。同社は、法人やクリエイター向けDXサービスを手掛ける。ブランド向けに商品開発、生産、EC、物流、マーケティングまでを一気通貫で支援するプラットフォームを展開するほか、パブリッシャー向けにWebメディア・モバイルアプリの運用最適化に向けた開発・マーケティング支援を展開。クリエイター向けには企業案件の獲得、グッズ展開や音楽配信のほか、タレントマネジメントまでを支援する。16年にシンガポールでデジタルマーケティングの企業としてスタートし、17年に日本支社を設立。現在は世界15カ国・地域で事業を提供している。
24年12月期で売上高の40%が日韓、43%が東南アジア、17%が中華圏・インドとなっており、特に東南アジアが高成長となった。インフルエンサーマーケティングが各地域で成長したほか、法人向けEC事業も各地域で順調に進捗。クリエイター向けプラットフォームも新規クリエイターの獲得が進み堅調で、営業利益は25億5800万円(前の期比3.4倍)と大幅増益となった。
法人向けのEC支援やマーケティング支援の高い成長が持続しており、25年12月期も営業利益35億500万円(前期比37.0%増)と大幅増益が続く見通し。中期的にはアジアでの法人支援体制強化やローカルネットワーク拡大、AI活用強化などを推進することで、27年12月期に売上高1050億円(24年12月期507億1300万円)、売上総利益385億円(同187億5600万円)を目指している。(温羅)
出所:MINKABU PRESS
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