コンサルティング事業の売上高は前期比17.1%増の203.55億円、売上総利益は同18.3%増の181.87億円、営業利益は同7.3%増の31.77億円となった。M&Aアドバイザリー事業、事業承継コンサルティング事業、経営コンサルティング事業がそれぞれ案件引合・受注が順調となった。加えて昨年3月に連結子会社となったピナクルにおいて長年取り組んできたM&A案件の成約が当年度に集中したため業績が大きく上振れたこと、及び不動産コンサルティング事業において大型案件を売上計上できたことから、増収増益となった。
投資事業の売上高は同49.9%減の24.10億円、売上総利益は同33.6%増の12.34億円、営業利益は同34.7%増の9.53億円となった。未上場株式投資事業においてファンド投資先株式の売却があったこと、不動産投資事業においても投資不動産の売却益を計上できたことから増益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.2%増の260.00億円、営業利益が同8.0%減の38.00億円、経常利益が同9.7%減の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.5%減の27.50億円を見込んでいる。 <ST>
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