コンサルティング事業の売上高は前年同期比20.2%増の146.65億円、売上総利益は同21.8%増の131.76億円、営業利益は同18.1%増の24.06億円となった。M&Aアドバイザリー事業において、M&A案件の引合件数・受注件数が堅調に推移したこと、及び大型案件を売上実現することができたことから順調な業績となった。経営コンサルティング事業においても案件相談・受注が引き続き堅調に推移し順調な業績となった。
投資事業の売上高は同50.0%減の23.99億円、売上総利益は同33.4%増の12.24億円、営業利益は同34.0%増の10.34億円となった。未上場株式投資事業においてファンド投資先株式の売却があったこと、不動産投資事業においても投資不動産の売却益を計上できたことから増益となった。なお、当第3四半期累計期間において営業利益の通期業績予想に対する進捗率が107.7%となっているが、これは通期業績予想で見込んでいた投資先株式の売却が全て第1四半期において実現できたためとしている。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.8%減の211.00億円、営業利益が同1.8%増の37.30億円、経常利益が同0.1%増の37.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.2%増の28.70億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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