当中間連結会計期間においては、各事業分野は堅調に推移し売上高は計画を上回り増収を達成した。利益面では、増収効果及び継続してプロジェクトパフォーマンス機能の活用等によるプロジェクトマネジメントの徹底で、各プロジェクトにおいて計画通りの収益確保に努め増益を確保した。
ITコンサルティング&サービスの売上高は前年同期比8.7%増の34.98億円となった。当期は、クラウドマネージドサービス関連のSaaSソリューションサービス案件が堅調に推移した。
金融ITソリューションの売上高は同11.6%増の95.26億円となった。当期は、銀行関連のシステム開発案件等が堅調に推移した。
公共法人ITソリューションの売上高は同16.6%増の57.74億円となった。当期は、運輸業、自動車業向けの開発案件や旅行業向けの開発案件等が堅調に推移している。
プラットフォームソリューションの売上高は同18.6%増の25.50億円となった。当期は、通信関連や官公庁向けクラウド関連のインフラ構築案件が堅調に推移した。
2025年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比10.8%増(前回予想比2.3%増)の440.00億円、営業利益が同24.7%増(同10.5%増)の47.50億円、経常利益が同14.0%増(同5.4%増)の48.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.5%増(同5.5%増)の32.60億円としている。
<AK>
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