明光ネットが反発、26年8月期営業益6%増の計画で中期計画の目標を引き上げ
明光ネットワークジャパン<4668.T>は反発している。14日の取引終了後、25年8月期の連結決算の発表にあわせて、26年8月期の連結業績予想を開示した。売上高予想は255億円(前期比2.7%増)、営業利益予想は18億円(同6.4%増)、最終利益予想は10億1000万円(同41.5%減)とした。前期に保有株の売却による特別利益があった反動で最終減益を見込むものの、本業は堅調に推移する見通しを示した。中期計画の目標引き上げも相まって、見直し買いを誘発したようだ。今期は学習塾「明光義塾」の直営事業の収益向上に取り組むとともに、直営事業での成果をフランチャイズ事業に展開。通信制高校サポート校やフリースクール事業など成長分野での事業伸長も図る。同時に中期経営計画の最終年度に当たる27年8月期の目標を引き上げると発表。27年8月期の売上高を240億円から265億円、営業利益を15億円から20億円に修正した。
25年8月期は売上高が248億2700万円(前の期比10.0%増)、営業利益が16億9100万円(同67.4%増)、最終利益は17億2700万円(同3.5倍)と、従来予想を上回って着地した。期末配当は従来予想に対し1円増額の14円で決定。年間配当は27円と、創業40周年記念の特別配当10円を含む前の期の水準と比べ7円の減配となる。今期の配当予想は中間・期末各14円の年間28円と前期比1円の増配を見込む。
出所:MINKABU PRESS
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