artience
artience Co., Ltd.
artience株式会社は印刷インキや機能性材料を展開する化学メーカー。2024年1月に東洋インキSCホールディングスから社名変更。1896年創業以来、世界24ヶ国・約60社のグループ会社・8000人の社員とともに印刷・液晶ディスプレイ・包装パッケージ等に事業を展開。また独自の分散・接着技術をもとに、エレクトロニクス材料や電気自動車向けリチウムイオン電池用材料の事業拡大を加速しています。
日本/海外シェア
No.1
生活に密着した製品群で高シェアを誇ります。(パッケージ用インキ・接着剤日本No.1、缶用塗料・インキ日本No.1、スマホ用機能性フィルム 世界No.1、ディスプレイ用レジスト国内No.1)
海外売上高比率
55%
海外売上高比率55.1%。世界各国・地域に約60のグループ会社を抱え、約8000人の従業員(うち海外は約5000人)とともにグローバルにビジネスを展開しています。
総還元性向
147.8%
16期連続減配なし。総還元性向50%を目安に、安定配当を維持しながら成長と株主還元の両立を推進しています。
ブランド・サービス
グローバル市場での包装関連材料事業
食品や日用品の包装にはグラビアインキ・接着剤・缶コーティング剤などさまざまな製品が使われており、当社は日本国内で高いシェアを誇ります。積極的に設備投資を行ったインド、東南アジアを中心に、グローバル市場での事業拡大を進めています。
EV向けリチウムイオン電池用CNT分散体事業
電池の高容量化、高出力、長寿命化に寄与し、EV(電気自動車)の航続距離伸長に貢献する導電助剤として事業を拡大しています。artienceは米国、欧州、中国、日本の世界4極5拠点生産体制を持つCNT分散体のトップメーカー。壊れやすいCNT繊維を一本一本にほぐすナノレベルの独自分散技術が強みです。
感性に響く価値を提供
泡立ちの秘密は塗料にアリ。一躍有名になった「生ジョッキ缶」には、アサヒビール社とともに共同開発したartienceの「ビール泡立ち缶用塗料」が使われています。本来缶ビールでは NGである「開栓時に泡が出てしまう現象」を解明しコントロールした当社の技術と、新たな缶ビールづくりを目指すアサヒビール社の思いが重なり、新たな価値創造につながりました。
IRカレンダー
- ● 通期決算発表
- ◆ 定時株主総会
- ● 第1四半期決算発表
- ■ 中間配当権利確定月
- ● 第2四半期決算発表
- ● 第3四半期決算発表
- ■ 期末配当権利確定月
※ 上記スケジュールは変わる可能性があります。
業績ハイライト
2026年12月期 上半期決算(2026年8月7日発表)
2026年度上半期連結業績サマリー
全事業セグメントで増収増益。中東情勢の影響を受け数量が増加、価格改定もあり対前年を大幅に上回りました。
詳細な情報は決算説明資料、書き起こしをご覧ください。
よくあるご質問
編集責任者
artience株式会社
グループ経営部
IR担当
最終更新日: 2026/10/16