暗号資産相場の下落や円キャリートレードの巻き戻しなどのリスクが警戒され、寄り付き後、下落。さらに、ISM製造業景況指数が予想外に悪化し、経済の成長減速懸念も重しとなった。その後も、ベネズエラを巡る地政学的リスクの上昇や、長期金利の上昇も嫌気され、相場は続落。終盤にかけても売りが続き終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の677ptからスタートした。朝方はリバウンド狙いの買いが優勢となり、プラス圏で推移したものの、買い一巡後は失速し、下げ幅を拡大。バイオベンチャーや主力株の一角が売られ、現物主導で相場を冷やす格好となった。前日に植田日銀総裁が早期利上げを示唆したことも改めて売り材料視され、引けにかけて下げ幅を拡大。大幅続落となる663ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やQPSホールディングス<464A>などが下落した。
<SK>
この銘柄の最新ニュース
サンバイオのニュース一覧- 東証グロ-ス指数は3日続伸、主力市場とは対照的に強い1日 2026/01/19
- 新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い 2026/01/17
- 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 2026/01/16
- 東証グロ-ス指数は7日ぶり反落、上昇一服 2026/01/14
- ストック・オプション(新株予約権)の付与に関するお知らせ 2026/01/09
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
サンバイオの取引履歴を振り返りませんか?
サンバイオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。