オンコリスがS高、ASCOシンポジウムでのテロメライシン巡る研究発表を材料視
オンコリスバイオファーマ<4588.T>がストップ高の水準となる前営業日比100円高の608円に買われた。米臨床腫瘍学会(ASCO)による消化器がんシンポジウムのポスターセッションにおいて、同社の「テロメライシン(OBP-301)」の研究結果に関する発表が行われることが明らかとなり、これを材料視した買いが入ったようだ。米国のメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターのジェフリー・クー氏による発表で、テロメライシンを用いた治験において予備的なcCR率は良好となったとの結論を示している。出所:MINKABU PRESS
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