一工薬が後場終盤にS高、26年3月期営業利益予想を上方修正
売上高は従来予想の800億円(同9.2%増)の従来見通しを据え置いたものの、足もとで電子材料の低誘電樹脂や前期末に立ち上がった電池用材料の負極用水系複合接着剤などが大幅に伸長していることが利益押し上げに貢献する。
なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高190億4600万円(前年同期比8.6%増)、営業利益17億2300万円(同62.8%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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