ソフトウェアテスト事業の売上高は営業体制整備の効果により74.60億円(前年同期比11.6%増)と堅調に拡大。一方で、セグメント利益はツールのリリースに伴う償却開始や東京本社増床等、労務コスト以外の原価が増加したことで売上総利益率がやや低下したことと、生成AIテストツール開発を含む投資を積極的に実施した結果、5.66億円(同23.4%減)となった。
開発事業の売上高は、生成AIテストツールの開発強化によりグループ内の開発取引が大幅に増加したことにより、外部顧客に対する売上高は10.84億円(前年同期比1.3%増)と微増。利益に関しては、タビュラ株式会社の連結組入れの影響もあり、不採算案件が発生した前年同期と比較すると大幅に改善し、セグメント利益は0.38億円(前年同期は1.30億円の損失)と大幅に増加した。
セキュリティ事業の売上高は1.60億円(前年同期比31.3%増)、セグメント損失は0.02億円(前年同期は0.06億円の損失)となった。事業は堅調に推移している。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の120.00億円、営業利益が同29.9%減の6.50億円、経常利益が同30.5%減の6.47億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同32.8%減の3.90億円とする期初計画を据え置いている。
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