上期赤字縮小に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の2800万円→5000万円(前期は1億3000万円)に78.6%上方修正し、減益率が78.5%減→61.5%減に縮小する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、音声事業のオーディオブック向け、車載向けの音声合成の売上が堅調に推移し、増加が見込まれる一方で、音声収録に関する受託業務が期初見込みから減少する見通しであることから、売上高全体では、通期では大きな増減は無いと見込んでおりますが、一部の売上が前倒しとなることにより、第2四半期(累計)では増加となる見込みであります。費用面につきましては、昨年、株式会社フュートレックと合併したことによる合理化効果が当初の予定よりも前倒しとなる見込みであります。これらの結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加となる見込みで、第2四半期(累計)においては赤字額が減少し、通期においては黒字額が増加する見込みであることから、上方修正をいたしました。(注)上記の通期連結業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
この銘柄の最新ニュース
エーアイのニュース一覧- "「見えない」異変を音で「見える」化"する予知保全製品 vGateAispect デモ実演に関するお知らせ 2026/01/14
- 総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2025」参加のお知らせ 2026/01/06
- 音のAI検査システム vGate Aispect スマート工場EXPO出展のお知らせ 2025/12/23
- エーアイが堅調、発行済み株式1割相当の自己株消却発表が刺激材料に 2025/12/22
- 個別銘柄戦略: アトラGやレダックスに注目 2025/12/22
マーケットニュース
- 14時の日経平均は1125円安の5万2721円、SBGが204.56円押し下げ (01/26)
- 13時の日経平均は996円安の5万2849円、SBGが172.48円押し下げ (01/26)
- 米国株見通し:底堅いか、長期金利にらみ売り縮小も (01/26)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にJX金属 (01/26)
おすすめ条件でスクリーニング
エーアイの取引履歴を振り返りませんか?
エーアイの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。