シンプレクスは21%超の急騰演じ3年半ぶりに最高値更新、2ケタ成長で最高益更新続き大幅増配もサプライズに
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が急騰、一時21%を超える上昇で3600円台まで駆け上がり、プライム市場の値上がり率断トツに躍り出る人気となった。21年11月につけた上場来高値3370円を大きく上回り、戻り売り圧力のない青空圏に突入した。同社は金融システム構築を主力に手掛けており、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)コンサルティング事業で新規案件獲得による収益拡大が顕著となっている。4月30日取引終了後に発表した25年3月期の営業利益は前の期比22%増の108億400万円と過去最高利益更新基調を継続、26年3月期についても前期比18%増の127億円と2ケタ成長が続く見通しにある。また、好業績を背景に株主還元にも抜かりなく、25年3月期年間配当は前の期比8円増配となる50円を実施し、更に26年3月期については前期比15円の大幅増配で65円を計画している。業績成長力の高さと積極的な株主還元姿勢がポジティブサプライズとなって株価を突き動かしている。出所:MINKABU PRESS
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