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HR事業の売上高は1.58億円(前年同期比19.4%減)、セグメント損失は0.49億円(前年同期は0.48億円の利益)となった。新プロダクトの品質・納期トラブルにより当連結会計年度の当プロダクトでのサービス提供を断念したことや人的資本研究会の参画企業数の減少等により、売上高が前期比較で減少した。
教育事業の売上高は2.04億円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益は0.51億円(前年同期比42.0%減)となった。経済産業省の「働き方改革支援補助金2024」の交付が決定し、2024年6月よりサービス提供を開始したが、サービス提供時期が昨年度から変更となり売上計上期間が4か月間から10か月間に変わり、また、交付金額も減少したため、売上高が前期比較で減少した。
プラットフォーム/Web3事業の売上高は0.35億円(前年同期は0.00億円)、セグメント損失は1.14億円(前年同期は2.28億円の損失)となった。2023年10月にローンチした人材育成・採用一体型の新サービス「ONGAESHIプロジェクト」による転職支援サービスを提供するとともに、当プロジェクトの海外展開を見据えて設立されたシンガポール法人「BOUNDLESSEDU PTE.LTD.」に対し、資金調達を目的とした匿名組合出資を行い、当法人と連携し、コンサルティングサービスの展開を行っている。また、秘密計算、ゼロ知識証明といった先端技術への取組みを強化している。ただし、通期の見通しとしては、無料学習の価値が相対的に低下する等の外部環境の変化により、当初予想を下回る見込み。
2025年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績の修正を発表した。売上高が(前回予想比42.9%減)の6.00億円、営業損失が3.18億円(前回予想は0.37億円の利益)、経常損失が3.04億円(同0.37億円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が3.45億円(同0.35億円の利益)としている。 <ST>
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