併せて、通期の同利益を従来予想の95億円→100億円(前期は95.4億円)に5.3%上方修正し、一転して4.8%増益を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比0.9%減の52.9億円とほぼ横ばいの計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の34円→37円(前期は32円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比11.2%減の17.5億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の6.0%→7.3%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期(中間期)の実績につきましては、当初計画に対し原材料価格の上昇やユーティリティコストの上昇等があったものの、販売価格の適正化および生産性の向上、原価低減に努めたことで収益性の改善が進んだことにより、各段階利益は当初予想を上回ることとなりました。 通期業績予想につきましても、引き続き先行きの不透明な状況はあるものの、第2四半期(中間期)までの結果を反映し、各段階利益は当初予想を上回る見込みとなりました。
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