併せて、通期の同利益を従来予想の235億円→255億円(前期は192億円)に8.5%上方修正し、増益率が21.9%増→32.3%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の102億円→122億円(前年同期は65.4億円)に19.6%増額し、増益率が56.1%増→86.7%増に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比56倍の64億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.3%→10.3%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
半導体関連材料は、中国の旺盛な半導体需要が継続していることに加えてAI関連用途が拡大するなど想定以上に進捗しております。第4四半期においても引き続き需要は堅調に推移することを見込んでおり、売上収益、事業利益、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想を上回る見通しとなりました。
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