「生成AI」が6位、一時期のAIバブル説を覆し復活の流れに<注目テーマ>
1 半導体
2 防衛
3 人工知能
4 データセンター
5 半導体製造装置
6 生成AI
7 ドローン
8 造船
9 ペロブスカイト太陽電池
10 仮想通貨
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「生成AI」が6位にランクインしている。
ここにきて半導体関連株が復活し、その流れで人工知能(AI)関連株にも幅広く物色の矛先が向いている。これは米国株市場でAI関連のシンボルストックとなっているエヌビディア<NVDA>が上場来高値を更新したことが、投資マネーの琴線に触れた。ビッグデータとディープラーニング技術を背景に驚異的進化を遂げたAI分野において、特に生成AIの存在が脚光を浴びていることは論をまたない。しかし、データセンターなどにややバブル的に先行投資が進んだという見方から、一時は関連銘柄の株価が調整局面に移行する時期もあった。しかし、ここにきて改めてAIの社会実装の動きが加速しており、株価水準を再浮上させる銘柄が日米の株式市場で相次いでいる。
関連銘柄の裾野は広いが、米国の大規模AIインフラ計画を先導するソフトバンクグループ<9984.T>を筆頭に、アドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>など生成AI分野向けに注力する大手半導体製造装置メーカーが注目される。また、中小型株ではAIソリューション分野で活躍するPKSHA Technology<3993.T>、フィックスターズ<3687.T>、Appier Group<4180.T>、ABEJA<5574.T>、ユーザーローカル<3984.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
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