● 2025年12月期業績予想の概要
2025年12月期の連結業績は、売上高が前期比0.6%増の4,550百万円、営業利益が10百万円(前期は28百万円の損失)、経常利益が0百万円(同6百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が30百万円(同171百万円の損失)、EBITDAは前期比0.2%増の230百万円を見込んでいる。DXコンサルティングの好調やARPUの向上に加え、グロースで前期に発生したインシデントによる契約更新遅延の影響も解消に向かう見込みだが、コンサルティング案件の要件定義が長期化していることや、ハイウェルにおける事業再構築の影響などの不透明感を考慮している。また2025年12月期は再成長に向けてサービス品質強化やAIサービス提供の体制強化を推進する1年と位置付けており、売上高とEBITDAは横ばい、営業利益は小幅黒字転換を予想している。なお特別損失では前期計上した減損損失の一巡を見込んでいる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)
<HN>
この銘柄の最新ニュース
カイゼンのニュース一覧- 通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ 2026/02/13
- (訂正)「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」及び「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」の一部訂正について 2026/02/13
- 2025年12月期 通期 決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 2026/02/13
- 米国子会社における事業休止に関するお知らせ 2026/02/13
- カイゼン、今期経常は5%増で2期連続最高益更新へ 2026/02/13
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 610円高 (2月13日) (02/16)
- 今週の【重要イベント】10-12月期GDP、全国消費者物価、米個人所得 (2月16日~22日) (02/15)
- 【本日の見通し】ドル円は上値の重い展開が続くか (02/16)
- 米国市場データ NYダウは48ドル高と3日ぶりに反発 (2月13日) (02/16)
おすすめ条件でスクリーニング
Kaizen Platformの取引履歴を振り返りませんか?
Kaizen Platformの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。