ココペリが大幅反発、AI活用による業務効率化で25年3月期利益予想を上方修正
ココペリ<4167.T>が大幅反発している。前週末14日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を7800万円から1億7000万円(前期比5.0倍)へ、最終利益を3000万円から9500万円(同2.8倍)へ上方修正したことが好感されている。売上高は従来予想の20億円(同9.8%増)を据え置いたものの、最先端のAI技術を積極的に活用し、開発業務や企業サポート業務の生産性向上と業務プロセスの高度化を推進した結果、業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現したことが利益を押し上げた。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高15億5000万円(前年同期比15.9%増)、営業利益1億5500万円(前年同期200万円の赤字)、最終利益9000万円(同2000万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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