実績値は、売上高612.56億円(前回予想比0.1%増)、営業利益23.11億円(同0.5%増)、経常利益25.34億円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18.50億円(同31.2%増)となった。
親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った主な要因として、政策保有投資株式の削減を目的に投資有価証券の一部を売却し、特別利益として6.41億円を計上したことが挙げられる。一方で、一部のソフトウェアにおいて総見込収益の著しい減少が見込まれたため、減損損失の兆候を認識し、当該ソフトウェアの帳簿価額を回収可能価額まで減額した。これにより、2024年12月期第4四半期(2024年10月-12月)に2.11億円の減損損失を計上した。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
電算システムのニュース一覧- 電算システムは反発、スーパーシティ型国家戦略特区に参画 今日 13:36
- 内閣府「令和7年度 先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」 への採択を通じ、スーパーシティ型国家戦略特区(大阪府・市)へ参画 今日 13:00
- (訂正)「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」の一部訂正について 2026/02/13
- 電算システムホールディングス---25年12月期2ケタ増収増益、期末配当金の増配を発表 2026/02/10
- 電算システム、今期経常は微増益、前期配当を10円増額・今期は10円増配へ 2026/02/09
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
電算システムホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
電算システムホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。