「レアアース」が8位にランク、南鳥島沖での試掘開始を目前に控え関心高まる<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「レアアース」が8位となっている。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)が2026年1月に南鳥島の沖合でレアアース(希土類)の試掘、掘削を始める予定だ。計画では南鳥島沖の水深6000メートルの海底で、地球深部探査船「ちきゅう」の船上から揚泥管と接続した採鉱機を降下させ、船上への揚泥を確認する接続・採鉱試験を実施するとしている。
小野田紀美科学技術相は5日の記者会見で「特定国に依存しない安定した国産レアアースの供給体制の実現は日本の経済安全保障上きわめて重要」と述べており、JAMSTECの委託を受けて海底6000メートルからレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっている東洋エンジニアリング<6330.T>、海底資源開発技術を持つINPEX<1605.T>や三井海洋開発<6269.T>の活躍が期待される。
このほか、レアアース精製技術を持つ信越化学工業<4063.T>、レアメタルやレアアースの採鉱に向けて技術開発を進めている古河機械金属<5715.T>、レアアース分析を手掛ける島津製作所<7701.T>、オーストラリアでレアメタルやレアアースを含む重要鉱物の原料生産プロジェクト開発調査に参加している丸紅<8002.T>なども関連銘柄として注目しておきたい。
出所:MINKABU PRESS
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