関東電化工業(4047)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】53,679百万円【当期純利益】5,021百万円【自己資本比率】54.80

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 売上高の減少止まらず、1Qは11%の大幅減…
  • 経常利益の減少止まらず、1Qは54%の大幅減…
  • 最終利益の減少止まらず、1Qは76%の大幅減…

 関東電化工業 が8月7日大引け後(15:00)に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比54.3%減の8.9億円に大きく落ち込んだ。

 同時に、従来未定としていた今期の上期配当を7円(前年同期は7円)実施する方針とした。下期配当は引き続き未定とした。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の14.7%→7.5%に大幅低下した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

536.7 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

77.2 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

78.4 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

50.2 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は減収となっており、前期の減収率は-2.75%となっております。また、営業利益も前期に減益に転じており、前期の減益率は-18.18%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況にあります。次期には横ばい、もしくは増益に転じる要素があるのかを、売上や変動費の構成で確認するとともに、固定費比率から増益に転じる際のレバレッジを確認しましょう。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/15)

53,679 7,729 7,840 5,021 87.29
2019年3月期

(2019/05/15)

55,200 9,447 9,590 6,552 113.91
2018年3月期

(2018/05/15)

51,309 9,047 8,996 6,116 106.33
2017年3月期

(2017/05/15)

46,042 9,364 9,416 6,686 116.24

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 820.45 84,061 47,214 54.80
2019年3月期 766.34 81,601 44,100 52.70
2018年3月期 691.44 70,621 39,790 54.70
2017年3月期 576.39 60,790 33,169 52.70

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 5.97% 11.28%
2019年3月期 8.03% 16.05%
2018年3月期 8.66% 17.30%
2017年3月期 11.00% 23.55%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 9,102 -10,612 -90 16,321 -1,510
2019年3月期 10,664 -9,315 3,616 18,090 1,349
2018年3月期 7,243 -7,472 3,043 13,154 -229
2017年3月期 6,753 -6,530 -2,561 10,242 223

単位:百万円

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