GMOグローバルサイン・ホールディングス
GMO GlobalSign Holdings K.K.
デジタル社会の「安全」と「信頼」を支えるITセキュリティ企業。日本発の最上位認証局「GlobalSign」を世界11か国で運営し、国内シェアNo.1の電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を提供。 AI・量子コンピュータ時代を見据えた認証技術で、グローバルな成長を目指します。
連結売上高(2025年12月期)
206.7億円
電子証明書や電子契約「電子印鑑GMOサイン」などのストック型サービスを中心に、25年連続の増収を継続中。景気に左右されにくい安定成長が強みです。
営業キャッシュフロー
28.4億円
本業が1年間で実際に生み出した現金の額です。ストック型収益による高い現金創出力が、配当(配当性向65%)の継続を支えています。
海外売上比率
38.3%
売上の約4割は北米・欧州・アジアで獲得。電子認証ブランド「GlobalSign」は世界に数社しかない主要パブリック認証局として信頼され、日本発で世界に通用するセキュリティサービスを展開しています。
ブランド・サービス
GlobalSign byGMO
GlobalSign byGMOは、ネット上のサイトや会社を「本物」と証明しています。役所が本人確認をしたうえでマイナンバーカードなどの身分証明書を発行するように、Webサイトや企業の身元を確認したうえで電子証明書を発行しています。 たとえば、Webサイトの持ち主を証明する「SSLサーバ証明書」や、なりすましメールを防止するのに効果的な「企業ロゴ所有証明書(VMC)」などがあります。
電子印鑑GMOサイン
契約書の作成・レビューから、立会人型・当事者型の電子署名による契約締結、締結後の文書管理・紙の契約書のスキャン管理まで、契約に関わる業務を一元化する電子契約サービスです。 閲覧制限や権限設定によるガバナンス強化、Salesforceやkintoneなど外部サービスとの連携にも対応しています。
IRニュース
- GMOインターネットグループ3社のサービスが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
- 電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
- 「GMOサイン for kintone」提供開始。 既存の帳票ツールを変えずに、電子契約機能だけを後付け
- 【全国初】山梨県と県内全27市町村が電子契約を共同調達。全自治体で「GMOサイン」を導入、県内全域の行政DXを推進。
- AIエージェント時代の「信頼」を考えるイベント「AI Agent Trust 2026」開催のお知らせ
- AIエージェントが企業間取引する時代へ GMOグローバルサイン・HDとVESS Labs、AIエージェントの 「身元と権限」を確認する信頼基盤を共同実証
- 【対話型AI解説動画公開】GMOグローバルサイン・HD|2026年12月期 第2四半期決算 Q&A
- 電子契約利用者の約7割が「他社サービスへの乗り換え」を検討
- 【海外プレスリリース】 GMOグローバルサインのDSS(Digital Signing Service)月間署名数が過去最高の600万件を突破
- 「GMOトラスト・ログイン」、 導入SaaSの管理と統制を支援する「台帳機能」をリリース
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最終更新日: 2026/10/14