併せて、通期の同利益を従来予想の5億3600万円→200万円(前期は6億9300万円)に99.6%下方修正し、減益率が22.7%減→99.7%減に拡大する見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の3億2200万円→3億8700万円(前期は4億3300万円)に20.2%上方修正し、減益率が25.6%減→10.6%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比90.3%減の4800万円に大きく落ち込む計算になる。
同時に、従来未定としていた期末一括配当は30円(前期は10円)実施する方針とした。
直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常損益は5300万円の赤字(前年同期は5600万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.8%→-2.9%に急悪化した。
株探ニュース
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