TISがS安、第3四半期2ケタ営業増益も直近四半期の受注減少を警戒
顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進に加えて、不採算案件の減少などが貢献した。ただ、10~12月期の受注高は968億3300万円(前年同期比4.7%減)となり、うちソフトウェア開発は643億1200万円(同8.4%減)と減少。また、第3四半期期末受注残高は1544億7300万円(同1.7%減)、うちソフトウェア開発は961億9200万円(同1.5%減)となり、特に金融ITや産業IT分野で減少しており、これが弱材料視されている。
なお、26年3月期通期業績予想は、上期決算発表時に上方修正した売上高5880億円(前期比2.9%増)、営業利益750億円(同8.6%増)、純利益500億円(同横ばい)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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